
全景の写真撮影や残った遺構の発掘も終了し、トラックに遺物を入れた箱から積み込んでいきます。

遺物や道具を積み、トラックを見送って24次の発掘調査は終了しました。約4か月の間、ありがとうございました。

全景の写真撮影や残った遺構の発掘も終了し、トラックに遺物を入れた箱から積み込んでいきます。

遺物や道具を積み、トラックを見送って24次の発掘調査は終了しました。約4か月の間、ありがとうございました。

瓦集中地点の瓦の取り上げを行いました。1日で20箱を超える量となりました。

雨天の中となりましたが、新庄中学校の生徒さん達が来跡されました。瓦が出土している様子や建物跡、出土品などを見学されました。

残った2面を重機で掘削しました。トレンチを入れ、整地層の深さを確認しています。

断面を記録し終わった遺構を中心に、一つ一つ完掘していきます。

全景写真を撮るために地面を削る作業です。西から東に進めていきます。

発掘調査もいよいよ最終週を迎えました。写真撮影などを行うため、表面をきれいにしています。

最後に測量と後片付けをして終了となります。得られた情報からセンターで引き続き調査研究を行っていきます。4か月間多くの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。

下層から検出された遺構を掘る作業が始まりました。線の中を掘り下げていきます。

こちらも検出された遺構を掘り下げているところです。

3面目の掘削が終了した調査区のグリット杭設定を行いました。

2面目の柱穴群の完掘を進めました。柱穴内からは江戸時代の陶磁器が出土します。

整地層にトレンチを入れて、遺物の出土状態や下の遺構面の確認を行いました。

2面目の調査が終了した部分について、重機による掘削を行いました。

掘削が終了した場所は、壁の整形と面整理を行いました。3面目も江戸時代の遺構が確認されるようです。

調査区西側にトレンチを入れたところ、深く落ち込む場所が確認されました。瓦を大量に入れて整地をしているようです。

全景写真を撮り終わったので、下層の掘り下げの段階に突入しました。

こちらも水糸で区切ったグリッドに沿って下げていきます。

暑い日が続きますが今週も発掘作業を進めていきます。こちらは西側の溝から発見された大量の甕です。重なって出土しており、慎重に取り上げていきます。

同じく西側の溝と重なって大きな土坑が見つかりました。穴の下部が広がるように掘られており、フラスコ型になっています。

建物の柱穴が集中する場所です。柱穴を半截し、写真や記録を行いました。

石が入っている柱穴は、礎石をこの上に据えたと思われます。右の柱穴が古く、左が新しいようです。

炭化した木材の取り上げを行いました。年代や樹種の分析を今後行う予定です。