八反遺跡第3次(5月27日~31日)


排水溝を掘り直し、一冬越えた調査区の復旧作業を行ないました。


昨年度に検出していた遺構の再検出作業を行ないました。
1,000基以上の遺構が見つかっています。


溝から古瀬戸の卸皿(おろしざら)が出土しました。
13~14世紀頃のものです。