
雨天が続きました。
梅雨時以来、久しぶりに大量の雨水がたまりました。

排水ポンプと並行して、人力でも作業をしました。
息の合ったバケツリレーです。

台風15号の影響で、調査区にたまった雨水を、ポンプを使って排水しています。

低地部分は雨が降るとプール状態になります。

雨で外の作業ができないため、図面のチェックを行いました。

雨で土が柔らかくなったことを利用して、包含層の掘り下げを実施しました。

雨で作業が中断した時間に、作業の安全について話し合いを行ないました。
日頃の作業で危険だと思うことを話しあい、皆で対策を考えました。

雨天の待機時間を利用して、作業員の皆さんと事故発生を
防ぐための安全衛生対策について話し合いました。

真剣に意見を出し合い、作業で生じる危険性を確認しました。
今年も山形県埋蔵文化財センター参観デー
『やまがた埋文祭り2011』を開催します。
普段は入れないセンター内の見学や、
実際に行っている整理作業の体験、
弓矢飛ばし、勾玉作りなどの
体験ひろばもあります。
また、クイズに答えてスタンプを集めると、
記念品がもらえるクイズスタンプラリーも
あります。
多くの皆さまのご来場を
心よりお待ちしております。
埋文祭りチラシ(PDF 303KB)

昨年の埋文祭りで行われた発掘体験の様子

昨年の勾玉作りの様子
期日:平成23年10月2日(日)
時間:午前10時~午後4時
会場:財団法人 山形県埋蔵文化財センター
(上山市弁天2丁目15-1)
地図を表示する

2区の写真撮影に向けて、調査区内をきれいにしています。

2区の西端で検出した堀跡の様子です。これから掘り下げていきます。

堀跡に設置した畦の断面を観察して、堆積の様子を作図しています。

5点目の矢じりが出土しました。
白い色がきれいで、土の上でかなり目立ちます。

調査事務所の掃除も大切な仕事です。

荒れた地面をきれいに削っています。
次週の空中写真撮影に向けて大詰めの作業が続きます。

西郷小学校の児童が見学に来ました。みなさん真剣に説明を聞いていました。

土坑から出土した遺物の写真を撮るためにきれいにしています。

調査区北側にある住居跡を掘り下げています。
被熱した石が多く出土しています。

西郷小学校の児童が見学に訪れました。

河川跡を完掘しました。写真撮影のためにきれいにしているところです。

調査区北側の精査を始めました。晴天が続き、作業が進みました。

住居跡の柱穴からたくさんの土器が出土しました。

別の住居跡を掘り下げたところです。

夏の間に伸びた雑草を作業員総出で刈りました。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research