担当 : 伊藤・佐々木

熊ノ前遺跡の土器を持ってきました。土器につけられた紋様がわかるかな?

どのように弓を使えばうまく獲物に当たるかも考えてみよう!

火起こし体験で、実際に火がついた時は、驚きと感動です
担当 : 伊藤・佐竹・佐々木・菅原・水戸部・安部

プロジェクターを使って縄文時代について話をしました。みんな真剣にメモを取っています。

土器を実際に触ってみた感想はどんな感じかな?

頑張れ!もう少しで火がつきそう。もっと空気を送って、送って!
担当 : 佐々木・松田

村山市宮の前遺跡出土の土器です。自分で見て、触ってみました。

土器に囲まれて記念撮影。

みんな真剣に勾玉を製作中。良い形に仕上がったかな?

今週から面整理作業に入りました。縄文時代の地盤は礫層で固く、土を削る作業は大変です。

農道北側、北区の遺構検出を行いました。手前に小谷があり、奥に向かって高くなります。奥の山裾に、村山市の東沢バラ公園があります。

11区の調査風景です。南東から北西方向(写真では左下から右上)の溝と、その溝の上にある層の土には、ほかの土よりも砂が多く含まれています。

12区(市道)の調査は、6月8日から6月22日まで行いました。道路と並行している大きな石の列と杭の列が検出されました。

6月19日(木)午後2時から現地で、発掘調査説明会を開催しました。

関係者の皆様、地域住民の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

梅雨の季節ですが、この日はすっきりと晴れわたり、鳥海山が綺麗に見えました。

遺構検出を進めていく中で、比較的大きな遺構が見つかりました。水路跡あるいは小川跡と考えられます。

地面の乾燥を防ぐために、水をまいています。

新しい調査区の全景です。上が東、下が西になります。東から西に向かって傾斜しているのがわかります。三の丸の堀跡かもしれません。

調査区の中央に30cm大の石が連なって出現しました。中からは、江戸時代のものと思われる陶磁器、石鉢、瓦、古銭などが出てきました。

3区の掘り下げが終了し、奥の4区・5区の掘り下げに取りかかりました。

4区で見つかった遺構です。多くの土器が出土しているほか、焼土も見つかりました。炉跡の可能性があります。

墨で文字が書かれてある土器(墨書土器)が見つかりました。「内」と読めそうです。

埋甕の出土状況です。出土品は100箱を超えました。興味深い遺物が次々出土します。

竪穴住居内の複式炉の石組みが見えます。焼土も検出されました。今回の調査区には、縄文時代の集落があったと思われます。

土坑を掘り上げた状況です。底から二本の折れた石棒が出土しました。

C区の遺構検出状況の写真を撮影するために、遺構を少し掘り下げています。

C区の全景写真です。中央から奥に遺構が見られます。この後に遺構の掘り下げを開始します。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research