
置賜地方で発掘された縄文土器を、触ったり持ち上げたりしました。
歴史を学習していく中で「本物に触れる」ことは、とても貴重な体験です。

弓矢体験ではすべての動物(パネル)を倒そうと、みんなで協力して矢を放ちました。

縄文衣装を着てみんなで記念撮影です。ポーズもばっちり決まっています。

たたき石とくぼみ石でクルミを割って食べました。
なかなかの美味です。

協力しての火起し体験です。
マイギリの回転速度が、火がつくかどうかのカギになります。

縄文土器と一緒に記念撮影。
みんな笑顔で、楽しい時間を過ごしたようです。

調査区をきれいにするため、頂上付近から表土を削っていきました。

調査区の場所を表すため、測量して杭を打っている様子です。

斜面から平場になっている区域の表土を削って遺構検出を行っています。
後ろを国道7号が走っています。

調査区設定のため、線掘りをしています。

5月19日快晴の下、重機による表土除去が始まりました。

表土除去の結果、縄文土器片がちらほら顔を出し始めました。
目印に箸を立てています。

遺跡周辺の田んぼでは、遅れ気味の農作業が急ピッチで進められています。
遠くに残雪の「出羽富士」鳥海山が輝いていました。

今週は遺構の検出作業を行いました。
クワを使用して土を削り、土色の違いを元に遺構を探していきます。

立派なヘビが遺跡見学に来ました。ヘビも遺跡に興味があるのでしょうか。

遺構と思われる黒い部分が見えてきました。
箸を立てているところでは、土器が出土しています。

遺構検出が終了した部分にはブルーシートをかけ、調査区を保護します。

表土除去が半分以上進みました。
土色変化が認められる場所をシートで覆い、乾燥を防いでいます。

重機で表土を除去した後は、クワを使って地面をきれいにしていきます。
箸の立てているところは遺物が出土したところです。

昔の生活の跡が見つかりました。
何に使われたかはこれから調査していきますが、
白く見えるのは火山灰と思われます。

調査におどろいたのかネズミが現れました。

5月16日から清水遺跡(1)の第2次発掘調査が始まりました。
重機で表土を掘下げています。

表土除去のあとは、人力でていねいに掘下げ、遺構を探します

5月16日より田向遺跡の第2次発掘調査が始まりました。
まず、調査区の表土除去を開始しました。

西日を背中に受けながらの面整理作業です。
はたして遺構はあるのでしょうか。

遺構面を検出しました。倒木痕が真ん中にあります。

八反(はったん)遺跡の発掘調査が始まりました。
八反遺跡は東根市と村山市の境界に位置しています。

始めに調査範囲の周囲を掘り下げ、遺構や遺物が見つかる深さを確認しました。

重機で表土を除去しました。ほぼ全面に奈良・平安時代の
遺物を含む層(遺物包含層)が広がっています。
数多くの遺物が出土しています。

好天に恵まれた5月17日。調査事務所に看板が取り付けられ、
約半年間にわたる沼袋遺跡の発掘調査が、いよいよ始まりました。

まずは調査区の全景写真を撮影します。
周囲の状況がわかるように、3段のアルミタワーを建て、
その上にカメラを設置します。

調査区と道路の境界にフェンスを設置し、調査区の周囲を線掘りして、
重機による表土除去に備えます。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research