
グラインダー(研削盤)の安全教育を行いました。
発掘作業には様々な危険が伴うことがあるため、安全に対する意識を喚起します。

遺構の検出が進む中、大きな柱穴が密集するエリアに差し掛かりました。黄色い埋め土が特徴的です。

高い所から見てみると、柱穴が縦横に整然と配置されているのが分かります。とても大きな建物のようです。

グラインダー(研削盤)の安全教育を行いました。
発掘作業には様々な危険が伴うことがあるため、安全に対する意識を喚起します。

遺構の検出が進む中、大きな柱穴が密集するエリアに差し掛かりました。黄色い埋め土が特徴的です。

高い所から見てみると、柱穴が縦横に整然と配置されているのが分かります。とても大きな建物のようです。

写真中央にみえる細長いものが窯跡です。
赤い窯壁がはっきりわかります。

窯の先端が現れました。
中央には遺物と窯壁がまとまっています。
意味深長な雰囲気です。

雨が降ったので,室内にて遺物の汚れを落としています。
接合する破片が多くあります。

トータルステーションを使って、グリッドの杭や釘を打ち込んでいます。

遺構の検出を始めました。
これまでのところ溝跡などが見つかっています。

調査区の壁に沿って、排水のための溝を掘る作業をしました。

排水用の溝を掘っている時に完形に近い墨書土器が出土しました。

土を少しずつ削りながら、昔の人が生活していた痕跡を探しています。

今回は、押出遺跡の整理室から。
彩漆土器の保存処理の様子をお伝えします(出土時の様子はこちら)。
まずは土器の中に入っていた土を取り出し、破片ごとに洗浄します。

土器の中に入っていた土から、底部がみつかりました!
楕円形の高台が付いています。
今まで空気に触れていなかったので、とても鮮やかな色をしています。

漆膜のはがれや変形を防ぐために、ポリエチレングリコールという合成樹脂を塗っていきます。
水分の多い土の中に埋まっていたことにより脆(もろ)くなった部分にも塗って、補強します。

すべての破片の処理が終わりました。
これから専門の会社で復元してもらうため、しばしのお別れです。

調査区の周りに排水溝を掘りました。

溜まった水を除去しました。

昨年調査したトレンチ(試掘溝)を基準に、遺構の確認面を精査しています。

今週から作業員さんが発掘に参加します。
開始式の様子です。

まずは環境整備として、調査区周辺の草刈りから始めました。

表土の掘削中に、遺物がまとまって出土しました。

今週から八幡西遺跡の発掘調査が始まりました。
半年間よろしくお願いします。

重機を使用して表土を削り取っています。
遺跡からは飯豊連峰がきれいに望めます(写真奥)。

さっそく遺構がたくさん見つかっています。
今後に期待が高まります。

窯跡を検出しました。
周りの土よりも少し赤みがかっています。

写真中央の赤と黒っぽいものが窯跡の壁になります。

周囲からは窯で焼かれた遺物も出土しています。