
今週は晴天に恵まれ、調査もはかどりました。

火葬墓を完掘しました。
長方形の土坑に溝跡が直交しています。
遺物は出土していませんが、
その形から中世後半のものと考えられます。

現在、中世後半の遺構面を調査していますが、
部分的に古代以前の遺構が見えているところもあります。
写真の土坑からは、高坏など
古墳時代の土器がまとまって出土しました。

B区西側の遺構の再検出を行っています。

B区南側の遺構の掘り下げを行っています。

住居跡にあるカマド跡の断面図を作成しています。

木の下館跡第4次発掘調査の開始式の様子です。

急な斜面にあるため、タラップを設置しているところです。
台風が近づく中での大変な作業でした。

木の下館跡の全景です。
鶴岡市水沢、JR羽前水沢駅からほど近いところにあります。

今週は雨が続き、堀跡にも多量の水がたまりました。

遺構を掘り下げた後の2区の全景写真です。

器材の搬出を行い、無事に発掘調査を終えることができました。

台風による大雨で、調査区はほぼ全面的に冠水しました。

ようやく雨の上がった22日には、作業員総出で排水作業を行いました。

25日(日)調査説明会を行いました。
地元の方が、大勢訪れてくださいました。

台風による大雨の影響で、調査区が冠水しました。

雨の中ですが、調査区の拡張に向けて
調査事務所の移動と備品の引っ越しをしています。

雨の合間をぬって、調査区のまわりの環境整備をしました。

雨天が続きました。
梅雨時以来、久しぶりに大量の雨水がたまりました。

排水ポンプと並行して、人力でも作業をしました。
息の合ったバケツリレーです。

台風15号の影響で、調査区にたまった雨水を、ポンプを使って排水しています。

低地部分は雨が降るとプール状態になります。

雨で外の作業ができないため、図面のチェックを行いました。

雨で土が柔らかくなったことを利用して、包含層の掘り下げを実施しました。

雨で作業が中断した時間に、作業の安全について話し合いを行ないました。
日頃の作業で危険だと思うことを話しあい、皆で対策を考えました。

雨天の待機時間を利用して、作業員の皆さんと事故発生を
防ぐための安全衛生対策について話し合いました。

真剣に意見を出し合い、作業で生じる危険性を確認しました。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research