
調査区内に地区割りのグリッド杭を打っているところです。

遺物が多く入っているところは重機での掘り下げができないため、
人手で掘り下げを行います。遺物が出土している所には、
目印として箸を立てておきます。

まだ表土をはいだ段階ですが、土師器や須恵器がたくさん出土しています。

縄文時代の富並地区の話を熱心に聞いています。

実際に土器に触れることは、とても貴重な体験です。

縄文時代の人々の生活が少しわかったような気がします。
出前授業:南陽市立小滝小学校(5月19日)

大昔の人々の暮らしについて学びました。
小滝小学校が遺跡の上に建っていたことも知りました。

初めて縄文土器にふれました。渦巻き紋様がとても綺麗でした。

火起こし体験。疲れたけど、頑張ったら最後に火がつきました!
出前授業:鶴岡市立羽黒第四小学校(5月18日)

土器の重みを体験、大きなものは、一人で持ち上げるには重すぎます。

縄文服を着てハイ、チーズ。みんな縄文人気分です。

力を合わせて火起こし体験。煙がでたらもうすぐです。
施設見学:山形県立山形聾学校(5月18日)

出土品を見ながら、時代の特徴や流れを説明してもらっているところです。

実際にさまざまな出土品に触れることで、各時代の違いを
実感できたり、より深く理解したりすることができました。

火起こしの体験を行っているところです。
江戸時代以降に使われた、マイギリをつかっています。
施設見学:上山市立上山南小学校(5月17日)

山形県内から発掘された土器や石器を見学しました。
思った以上に大きい土器があることにびっくりしたようです。

土器の復元作業を見学しました。
ジグソーパズルのような感じですが、ピースが必ずあるとは限らないので、
探し出すのが非常に大変です。

メモを取りながら熱心に学習しています。

5月19日、本飯田地区の調査が本日から始まります。
センターから調査で使う器材を運び出しています。

調査事務所入口の段差が大きいため踏み台を設置しています。
また、看板もよく見える場所に掛けます。
このような環境整備が終わるといよいよ本格的な調査が始まります。

いよいよ掘り始めました。まずはじめに手掘りで調査を行い
ある程度の深さを確認します。

本飯田地区全体の開始式が行われました。
これから本格的な遺跡調査が始まります。

調査二日目は雨の中での作業となりました。
写真はトレンチを掘り下げているところです。

自然の中では、色々な出会いがあります。蛇が顔を出しました。

東熊野苗畑遺跡で出土した土器片と石器片です。
破片が細かいので、まだ時代は特定できていません。

トレンチを設定しています。現況が水田なので、
雨の日の翌日はぬかるんで大変です。

設定したトレンチを人力で掘り下げています。
暑い中、作業員の皆さんが頑張って作業を行っています。

いよいよ本日から清水遺跡(2)の調査が始まります。
初日は開始式とオリエンテーションを行ないました。

清水遺跡(2)は東北中央自動車道東根~尾花沢間工事にかかわる調査で、
清水地区にあり、すく脇にはゴルフ場があります。

遺跡がどの程度広がっているか調べるため、
トレンチを入れて調査をしていますが、その中から遺構らしきものが検出されました。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research