担当:小林・斎藤(健)

今回は、遊佐町にある吹浦遺跡の土器を持って行きました。

職員の話をみんな真剣に聞いてくれました。

当日は天気が良かったので屋外で火起こしです。開放感あふれる場所で火は起こせたかな?
担当:佐々木・山木・高木

地面の下から掘り出された土器や石器を真近で見たり、触ったりする経験はあまりないと思います。子どもたちも興味津々で見ていました。

弓に矢をかけるのも一苦労。弓矢で獲物を捕えるのも大変です。

縄文クッキー作りをしました。クッキーはおいしかったかな?
鶴岡市立図書館と当センターの共催で企画展を開催中。
今回は、発掘調査で出土した鶴岡の考古資料を遺跡、時代順に展示公開しています。
西向遺跡(縄文時代)
【縄文土器】

矢馳A遺跡(古墳時代)
【土師器(はじき)】

西谷地遺跡(奈良・平安時代)
【墨書(ぼくしょ)土器】

鶴ケ岡城跡(中世・近世)
【漆器の椀】

◆期日:平成21年7月23日(木)~9月27日(日)
◆場所:鶴岡市立図書館2階
・休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
*9月の場合21日(月)は開館しますが、22日(火)祝日は閉館します。
・開館時間:午前9時30分~午後5時
より大きな地図で 鶴岡市立図書館 を表示

9区河川跡の掘り下げが終わりました。

土の堆積状況を記録しています。地下水が湧き出るので、水をくみ上げながらの作業です。

8区河川跡の掘り下げにも取りかかりました。背丈以上に深いため、掘り手と運び手とが協力しながらの作業です。
<西谷地地区>

調査区内のどこに遺構があるのか、実際の遺構を20分の1に縮小して、平面図を書いていきます。

調査区北側の東端にある大きな川跡を、少しずつ掘り下げています。土層の状況を確認するため、一部分は掘らずに残します。

上の写真で掘り下げている川跡から出土した遺物です。他にも土器片が数点出土しています。

今週も遺構精査や図面作成・写真撮影といった作業が続いています。これは遺構断面図を作成している様子です。

金曜日に鶴岡北高の2年生が発掘体験に訪れました。まずはじめに遺跡の概要や調査方法など約1時間の講義です。

現場に出て実際に調査を体験してもらいました。遺構を掘るだけではなく、図面作成などの記録作業も、作業員の皆さんと一緒に行いました。

空中写真測量と撮影を行いました。先週までと打って変わって晴天の日が続き、作業も順調に進みました。

今週で調査も終了になります。プレハブ周辺の片付けや発掘道具の整理を行いました。

8月7日を以て玉作2遺跡の調査が終了となりました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

今週で表土除去も終了し、本格的な遺構の検出作業に入りました。写真手前では、柱穴が確認されています。

遺構をきれいに検出した後、水で溶いた石灰で遺構の周りをマーキングしていきます。

来週は、一週間お盆休みです。雨の中、ブルーシートを敷いて、休みに備えます。

やっと堀の底まで掘ることができました。地表面から5m以上の深さがあります。残念ながら、次の日雨のため南壁(写真左側)が崩れてしまいました。

5月11日から始まった発掘調査も7月30日で終了です。無事に調査の目的である三の丸を囲む堀跡を確定し、掘ることができました。深くて狭い作業環境の中、黙々と働いてくださった作業員の方々に感謝申し上げます。ちなみに写真は堀の中で撮りました。

調査区の埋め戻しをしています。これまでのいろいろな苦労を考えると、ちょっとさびしい気持ちになります。

いよいよ今週で発掘調査も終わりになります。遺跡の全体像を見るため、ラジコンヘリでの空撮を行いました。

完掘写真を撮影するために、遺跡全体の掃除をしています。

6月29日作野遺跡の調査が無事終了しました。雨や暑い中での作業、本当にお疲れ様でした。ご協力をいただいた皆様、どうもありがとうございました。

今週もたくさん雨が降りました。毎日のように調査区内の排水作業を行っています。

この日は天気が良かったです。写真撮影のため調査区北側をきれいにしています。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research