
今週から遺跡の北側(B区)を調査する準備を始めました。
すでに、古瀬戸などが見つかっております。

柱穴とみられる遺構が見つかりました。

今日から調査開始です。
作業員さん調査終了までよろしくお願いいたします。

22日より調査が開始され、初めに調査区の中や周りで、試し掘りを行いました。
地面から約20~30cm下に、遺跡が眠っているようです。

試し掘りの際、見つかった須恵器のかめです。
他にも、同じ時代(平安時代)の器や、近世の陶磁器なども見つかっています。

5月21日、山形城三の丸跡第11次調査が始まりました。
11月までの予定で、城北町の国道112号線沿いを発掘調査します。

調査区の東端にあるD区では、さっそく重機で表土を除去しました。
国道沿いの市街地のため、埋設されてある水道管等に注意しながら掘り進めます。

表土を除去したところから、ジョレン(便利鍬)を使って面整理作業を行います。
これから、どんな遺構が見つかるか楽しみです。

堀跡と思われる遺構からは水が湧き出るところもあり、排水も重要な作業となっています。

今週は基準点測量が行われました。

調査区の遺構検出状況の写真を撮影しました。
左側の黒い土のところが、山形城三の丸の堀跡と思われます。

昨年に続き、今年も八反遺跡を調査します。
センターから発掘現場へ器材をトラック4台に分けて運び出すところです。

遺跡の開始式を行いました。
今年度の発掘作業員は80名を超す、大所帯となります。

急な雨をしのいだり、日差しを避けたりするための休憩用テントを4張設置しました。

早速調査の手始めとして、遺物包含層の掘り下げを行っています。
古墳時代から平安時代にかけての層と考えています。

5月14日より、山形城三の丸跡第10次の発掘調査が始まりました。
写真は開始式の様子です。

重機で表土(現代の整地層)を除去しているところです。
河原石が調査区全体に転がっています。

表土を除去したところから、山形城三の丸の外堀跡と思われる
遺構(写真手前黒色土)が見えてきました。

発掘調査も最終週を迎えました。
今まで調査したところの埋戻しをしています。

半年間使った器材を洗浄した後、
トラックに積みこんでいるところです。

最後に記念撮影をしました。
清水遺跡(3)の発掘作業員の皆さん、半年間お疲れ様でした。

最後の火葬遺構を完掘しました。
骨が集中していた中央部が凹んでいます。

下層の遺構面まで下げた範囲は、
シートで覆って来年度の調査に備えます。

山頂が隠れた甑岳(こしきだけ)を背に記念撮影をしました。
半年間お疲れ様でした。

調査最終日は強い雨と風になりましたが、
センターへ帰るための器材運び出し作業を行いました。

雨の日も風の日も作業員の皆様には
一生懸命作業をしていただきました。
事故やけがもなく、無事に木の下館跡4次の
発掘調査を終えることができました。
水沢地区の方々をはじめ、
関係していただいた皆様、本当に有り難うございました。

この週は天気の悪い日が続き、調査区も積雪しました。
積もった雪をかき分けてから竪穴住居跡の調査を行いました。

調査区南側の検出面を掘り下げるために除雪をしています。

調査区南側の検出面を掘り下げている所です。
見えなかったピット(穴)がいくつか確認できました。

天気が悪いと暗くなるのも早くなります。
夕刻の暗い中でも図面作成を行います。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research